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5・4・3・2・1 The Thunderbirds Are Go! 

 

子供のころワクワク、ドキドキしながらテレビを食い入るように観ていたのを覚えいる。
そう、サンダーバード (Thunderbirds)。
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07-02-17『気まぐれコンセプト クロニクル 』が届く 

 

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80年代、90年代と時代の流れとともに数々の大衆文化を生みだしたホイチョイ・プロダクション。1981年にビッグコミックスピリッツに連載が開始された広告業界を舞台にしたマンガ『気まぐれコンセプト』の集大成本が出版されました。

その名は気まぐれコンセプト クロニクル

時代はバブル絶頂期・・・
大学時代の自分は欠かさずビッグコミックスピリッツを読み、「広告業界に行きたい!」などと切に願っていた時代が懐かしいです。
ディスコのジュリアナ、スキーの苗場やザウス、女性と行くレストラン、合コンなど時代時代の流行モノを都度取り上げてます。
今回の本は年代ごとにまとめてありますがなんせ25年間の集大成ですから分厚い本となってます。

↓通常の文庫本と比べてみてください!厚い!!重い!!!
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内容は時代風俗ネタ満載ですから若い人には理解不能部分があるかもしれません。下ネタも多いですから子供には見せられません(笑)
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06-11-23手紙 

 

前回紹介した浅田次郎著『椿山課長の七日間』は行き帰りの通勤電車で読み終えましたがもう涙ポロポロで恥ずかしい状況でした。

以下、浅田次郎氏の談話です。
・・・「死」は誰にでも訪れます。だけど、誰もがそれを考えることを避けて生きている。作家というものは小説で苦悩を描かねばならず、もちろん死とも向き合わねばなりません。ただ僕自身、苦悩を苦悩のまま描くのは好きではないし、何より、「死」は単なる絶望であってはならないと考えていました。「死」とはあくまで「生」の反語であって、最終的に救いがあらねばならないと思いながら、この作品を執筆しました。・・・

さて、今日は東野圭吾著『手紙』を書店で購入。
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まだ読んでいませんがTVで映画の広告をやっているのでおおよそのストーリーは知っています。
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<監督:生野慈朗氏 キャスト:山田孝之さん/玉山鉄二さん/沢尻エリカさん>

『差別』『絆』をテーマにしたこの小説、自分には少し重いかな?と思いましたが直木賞作家の長編に挑戦です。

このところの読書量は自分にとってはハイペース。
活字に飢えていた高校時代を想い出しました。





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06-11-19浅田次郎三昧 

 

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暑かった夏も終わり秋から冬へ確実に季節が移り変わり、無性に本が読みたくなってきました。
静かな週末に落ち着いて頁をめくるのはビジネス書は向いていません。
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06-11-05テレビCMの崩壊 

 

さて、久しぶりに本に関するエントリーです。

一昨年(2004年)、野村総研はブロードバンドの普及状況、メディア利用時間の変化、そしてHDR(ハードディスク・レコーダー)の利用状況に関するネットアンケート調査を実施し、その結果HDRユーザがテレビCMを飛ばして視聴する率をもとに、企業の年間テレビ広告費全体における損失総額は約540億円となる可能性がある、という試算を出しました。つまり年間広告予算2兆円のうち1/4は無駄だということです。
これを聞いた大手広告代理店は大慌て。こぞって反論を打ち出していました。

今日、購入した本、『テレビCM崩壊』は生活者は大きく変化していること、そして大手広告代理店、大手クライアントはその変化を知りつつも、有効な他の方策が見つけられず既存のコミュニケーション手法、テレビCMに依存していると説いています。

大衆(マス)・・・
この言葉はもう死語なのか?
広告マンに明日は無いのか?

さて、今宵はじっくり読もうではないか。

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06-10-10 小林よしのり氏著「いわゆるA級戦犯」 

 

先日、本屋をぶらぶらしていたらふと目に留まった本がありました。
小林よしのり氏の書き下ろし漫画「いわゆるA級戦犯」(発行所:幻冬舎)。
著者である小林よしのり氏は言わずと知れた「ゴーマニズム宣言」で一世を風靡した漫画家です。「おぼっちゃまくん」の作者としても有名ですよね。

この本の内容は、小泉元首相の靖国参拝問題でつい最近まで大きな話題になっていた「A級戦犯」とは何か? を核としながら

東京裁判とはいったいなんだったのか

近代~太平洋戦争終戦までの日本はどういう状態だったのか

そして東京裁判後の日本はどういう状態なのか

このような内容を伝えています。

私自身は中学、高校の歴史で教わった知識が全てでこの本が伝えようとしている内容は驚きでした。ただあまりに今まで教わってきた内容と異なる為、すぐに全てを鵜呑みには出来ませんが、幾つかを他の資料で調べていくうちに一つだけ分かってきたことがあります。それは今の日本人(特に若者達)が他国の人々に比べ「自分の国が好きですよ」と普通に話せる人がなぜ少ないのかの理由です。
私自身も人に「日本は良い国だよね、好きだよ」と言うことになぜか抵抗感と罪悪感を感じていた一人です。
“なぜ?なのか”の部分がなんとなく分かってきました。

あくまで私感です。
もう少し調べてみたいと思います。
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