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THAILAND 戦慄の世界文化遺産に触れる… 

 

DSC08342_R[1]
Camera:SONY Alpha NEX-7 / Lens:Carl Zeiss Sonnar T* SEL24F18Z Focal Length:36 mm (35mm equivalent)

アユタヤにあるワット・マハータートという廃墟寺院。
ワット・マハタートは、1374年ボロムラーチャー1世により建築が始められ、ラームスエン王の時代に完成したとされる(他にも諸説があるようだが)。
1767年に仏塔等、ビルマ軍によって破壊されその際ほとんどの仏像の頭も切り取られており、現在もその姿が痛々しく残っている。
DSC08337_R[1]
「神聖な木・トンポに眠る仏頭」
仏像は黄金色に輝く金箔を貼られていたが、ビルマ軍が中身も金でないかと全て切ったと言われる。
切り落とされた仏頭が長い年月の間に生い茂る庭木に持ち上げられ「神聖な木・トンポに眠る仏頭」として有名だ。
ここを訪れる人々なら知っている世界文化遺産の一つ。
切り落とされた仏頭が長い年月の間に木の根に取り込まれてしまったものだ。




DSC08346_R[1]
なんとも痛々しい頭部の無い仏像群、崩れ落ちたレンガの壁、かつてはかつて塔の頂上が黄金に輝いていた寺院跡。
まさに廃墟だ。
DSC08351_R[1]

category: 出来事

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