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06-11-25新・東京タワーのデザイン 

 

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首都圏において地上デジタル放送用の電波を送出する「第2東京タワー」が、東京都の墨田・台東地区に2011年開業します。楽しみですね。
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その新・東京タワーのデザインが決まったとのことで発表がありました。デザインは建築家の安藤忠雄氏と彫刻家の澄川喜一氏が監修。3本足で支えられ、伝統的な日本建築の反り(そり)、起り(むくり)という曲線を意識した高さ約610メートルのタワーだそうです。
昭和33年に開業した第一東京タワーは333メートルなので約倍近い高さを誇ります。

さて前述の反り(そり)、起り(むくり)という日本の伝統的な建築手法ですがどんなものだろうかと少し調べてみました。彫刻家の澄川喜一氏といえば作品「そりのあるかたち」シリーズが有名でその作品の微妙な曲線の原点は、澄川喜一氏が中学時代に住んでいた岩国の錦帯橋だそうです。

■屋根の中程が盛り上がり、滑らかな曲線を造り出す日本伝統建築の屋根を「起り(むくり)屋根」と呼ばれる。
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■五連の反り橋が特徴で、山梨県の猿橋、そして徳島県の祖谷のかづら橋と並んで日本三名橋の一つといわれている。木組みの技法を駆使して造られた、長さ193.3m、幅5mの木造橋で、精巧かつ独創的な構造は、現在の橋梁工学からみても非の打ち所がないとのこと。
※「生活地図サイト MapFan Web」より
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